試合の日の食事タイムライン

試合の日の食事は、特別なものを食べるより「いつもの食事を、いつもの時間に」が基本です。初めて食べるものは、お腹をこわすリスクがあるので避けましょう。
前日の夕食
ご飯・麺などの主食を多めに、脂っこい揚げ物は控えめに。生ものや食べ慣れない料理は避けます。
当日の朝(試合の3〜4時間前)
ご飯、みそ汁、卵焼き、果物など、消化のよい和食が安心です。朝が早い日は、おにぎりとバナナだけでも食べてから出発しましょう。
試合直前(1時間前まで)
ゼリー飲料、バナナ、カステラなど、すぐにエネルギーになる軽いものを少し。
試合と試合の間
一日に何試合もある大会では、試合間に小さなおにぎりや果物、ゼリー飲料でこまめに補給します。水分は、のどが渇く前に少しずつ。
試合後
できるだけ早く、おにぎりと牛乳などで補給し、帰宅後にしっかりした夕食を。勝っても負けても、ここで食べることが次の試合への準備です。
この記事は公的機関の資料などをもとに編集部が作成した一般的な情報です。お子さんの体や成長について心配なことがある場合は、医師や管理栄養士にご相談ください。
この記事をシェア
新しい記事はSNSでもお知らせしています
試合の日の声かけ、食事のコツ、診断の新作をいち早く。