トレセンに選ばれなかったとき、親ができること

トレセンに選ばれなかった日、いちばん落ち込んでいるのは子ども本人です。そして、その様子を見ている親も同じくらいつらいものです。
その日の声かけ
- 「残念だったね」と気持ちを受け止める
- 「選ばれなかった理由」を親が推測して話さない
- 「でも、あなたのプレーが好きだよ」と、評価と存在を切り離す
親の気持ちの整理
選考に納得できない気持ちは自然なことです。ただ、選考への不満を子どもの前で話すと、子どもは「自分のせいで親が怒っている」と受け取りがちです。気持ちは大人同士で話しましょう。
次に向けてできること
- 子どもが「どうなりたいか」を聞く。トレセンを目指すかどうかも本人が決める
- 指導者に、伸ばすべき点を聞いてみる
- 成長期の差を考える。体の成長が遅い子は、数年後に追いつき、追い越すことがよくあります
生まれ月による差については、早生まれは不利?も参考にしてください。
忘れないでほしいこと
サッカーを続ける理由は、選ばれるためではなく、うまくなりたい、楽しいから、のはずです。子どもがサッカーを好きでいられることが、長い目で見て一番の財産です。
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